「最近、急に疲れが抜けなくなった」

そんな感覚ありませんか?

新しい環境や忙しさが続き、気づかないうちにずっと気を張って過ごしていた方も多い時期です。

生活や人間関係の変化も多く、体以上に脳が疲れやすい時期でもあります。

最初は緊張感で乗り切れていても、少し落ち着いてきた頃に、その反動がふっと出てくることがあります。

朝から体が重かったり、寝てもスッキリしなかったり。

首肩の張りが抜けなかったり、呼吸が浅い感じが続いていたり…。

「なんとなくだるい」が続いている方も少なくありません。

実際に体をみていると、こういう時は単純な筋肉疲労というより、ずっと緊張モードが続いている状態になっていることが多いです。

忙しさやストレスが続くと、人は無意識に体に力が入ります。

肩が上がったままだったり、歯を食いしばっていたり、お腹に力が入っていたり。

特に真面目な方ほど、休んでいるつもりでも脳や神経が休まりきっていないことがあります。

すると呼吸も浅くなり、筋肉や筋膜も滑らかに動きにくくなって、体全体がずっと引っ張られているような状態になっていきます。

その積み重ねが、首肩の重さや背中の張り、足のだるさなどにつながることもあります。

病院では「異常なし」と言われても、実際には体がうまく休めなくなっているケースも少なくありません。

だからこそ、「まだ大丈夫」と無理を重ねる前に、少し早めに整えてあげることが大切です。

当店では、筋肉や筋膜の緊張、呼吸の状態なども含め、今の体がどんな状態になっているのかをみながら整えていきます。

忙しい毎日の中でも、少しだけ自分の体を休ませる時間を作ってあげてくださいね。